元総合商社の人が就活とベンチャーについて語るお。

某総合商社出身のGoodfindの中の人が最近の就活や、ベンチャー中心の最新テクノロジーや気になるサービスについて語るお。

本当の本当に自分が就活生だったときに読んだ本10選

ここに晒すのはおこがましいのでやめておきますが、実は就活が終わった頃匿名で20エントリー分くらいひっそりとブログを書いておりまして、それをほじくり返して見たところ就活の際に読んでいたおすすめ本リストを発掘したので、せっかくなので再掲?してみたいと思います。

一部新版が出ているものもあるのでそれは最新版をamazonから引っ張ってきております。

当時のコメントとともにお楽しみください笑

※過去ブログ特定されるのもあれなので、ちょっと表現変えてます

 

ちなみに当時のわたくしの前提としては、就活うまくいかなさすぎて萎えつつ、部活で時間を奪われつつ、なんとか必死こいて勉強しなきゃ!という焦燥感のもと3ヶ月で20-30冊くらい頑張って本を読んでました。

一度取り壊されて今は復活している?京都河原町のBALのジュンク堂書店で休みの日は朝から晩まで立ち読みしていたのが懐かしい、、、。

ということで10選スタート。

エントリーNo.1  

絶対内定2018―――自己分析とキャリアデザインの描き方

絶対内定2018―――自己分析とキャリアデザインの描き方

 

 

超無難に右も左も分からないときに使ってました。ぶっちゃけやりきれず途中で挫折しましたが笑。部活終わってからこたつに入りながら自己分析に勤しんだのが懐かしいです。

エントリーNo.2 & 3 

 

 

 この2冊、立ち読みで一気読みしたんですよね。まじで行き詰まってた頃に少し光明を与えてくれた本だった記憶があります。


エントリーNo.4

ロジカル・ディスカッション (Facilitation skills)

ロジカル・ディスカッション (Facilitation skills)

 

 

こいつのおかげで就活救われたと言っても自分の中では過言ではない本。阪急梅田駅の紀伊国屋書店での邂逅は今でも忘れない。なぜかこれを読んだ後GD全通。


エントリーNo.5 

一勝九敗 (新潮文庫)

一勝九敗 (新潮文庫)

 

 

ファーストリテイリングとか全く志望先でも何でもなかったけど、読みやすそうな薄さで経営者の本ってこともあってなんとなく購入→激刺さりした本。経営者の本は総じておすすめです。

 

エントリーNo.6 & 7 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 

 就活中に本を読むきっかけになった本。たまたま知り合いだった社会人の先輩におすすめされてハマった記憶があります。サラリーマンとして働く以外の道というか、就活なんでするの?って考えさせられた感じです。

エントリーNo.8

 初めて読んだときにはかなりセンセーショナルな刺激を受けた本。大企業が人気のなか本当にそれでいいのか?と考えさせられた記憶有り。

 

エントリーNo.9 & 10

僕は君たちに武器を配りたい

僕は君たちに武器を配りたい

 

 

武器としての決断思考 (星海社新書)

武器としての決断思考 (星海社新書)

 

 

当時大学生協で圧倒的なベストセラーだったこちらの二冊。欠かさず読んでおりました。


10選といったくせに番外での圧倒的な思い出本

裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ (講談社+α文庫)

裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ (講談社+α文庫)

 

文句なしで就活中に読んだ本の中でNo.1の記憶に残る本。京都駅の本屋で買って、夜行バスで東京について朝早すぎるからラウンジで読みはじめて3ページで号泣した。面接に謎に涙で目を赤らめて行くというある意味の失態をしてしまいましたからね。当時の自分の感覚は「就活生」っていう枠にはまってる自分が情けない!!って言う感じだった模様。面接で落ち込んだときに勇気をもらった本でした。


以上就活中に読んで印象に残った本達でした。
就活は移動とか面接の間とか実は隙間時間が多いので本を読んでインプットしまくるのも大事ですね!!
ご参考まで!