元総合商社の人が就活とベンチャーについて語るお。

某総合商社出身のGoodfindの中の人が最近の就活や、ベンチャー中心の最新テクノロジーや気になるサービスについて語るお。

2018年にやってよかった10のことと2019年のテーマのお話

みなさまあけましておめでとうございます。

旧年中は大変もお世話になりました。本年も何卒よろしくお願いいたします!!

年始ということもあり、実家に帰省しながらまったり怠惰に過ごしていたのですが、ふわふわと2018年を振り返りながら2019年の目標を整理してみたのでせっかくなので投稿しておこうと思います。

2018年は転勤という形で京都に引っ越して本格的に1年間いたため学生時代に慣れ親しんだ街では有るものの、社会人としてきてみて改めて新生活に体を慣らしたりしつつ、前半は出張で飛び回ったりしつつと何だかんだあわただしくも色んな経験を積むことができた一年間でした。

そんな一年間でビジネス&プライベート両方合わせて経験して/チャレンジして良かったことを10個にまとめちゃいます。

 

 

1.個人OKR設定

まずは全体に関わるところから。最近巷で話題のOKR(Objective & KeyResult)ですが、ゆるふわっと業務や業務外合わせた個人目標の設定に8月あたりから使ってみています。あまりカチカチにやっているわけではないですが、テンション上がるOの設定とKR3つを3ヶ月で設定し、KRの指標管理をスプレッドシートに書き起こして日次でチェックしてみたいなことをやってみています。機能しているところと機能していないところがあるので、継続的にPDCA回し中です。

【参考書籍】

OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

 

2.GJSP(Goodfind Japan Seeds Project)初年度完遂

続けてスローガンの業務関連で1つ目。2019年卒の地方学生向けの企画として2017年の7月にスタートしたGJSPですが2018年3月をもって無事?1期目を完遂することができました。京都に転勤になってからも関空まで行っては日本中を駆け巡り、死に物狂いでやり遂げた企画でした。最後のイベントが終わったときにFacebook投稿もしましたが全国各地でリモートインターンとして力を貸してくれたメンバーには本当に感謝の限りです。またみんな飲もうぜ。

※20卒向けには北村は地方は飛び回っていないのですがGJSPは2期目を迎え更にパワーアップして運営中です。 

seeds-challenge.goodfind.jp

seeds-project.goodfind.jp

3. Goodfind Spring Internship実施

あまり関西では早い時期に動いている学生が多くないので、それほど目には触れなかったかもしれないですが、4月に激速の2daysインターンシップを京都で実施しました。このインターンからの付き合いの学生も非常に多いですし、このインターンで徹夜して頑張っていた学生も居るのでなかなか感慨深い企画でした、、、。インターン生主導で企画/実行をやりきってくれたことにも本当に感謝。

※リンク切れにて参考URLなしです涙

 

4. Goodfind Acceleration Program(GAP)立ち上げ

2018年最も気合い入れたと言っても過言ではない企画。大学限定の選抜コミュニティとして2018年の春から関西で始動しました。京大から始まり、阪大、神大と広げていますが、とにかく応募してくるメンバーが優秀で驚くばかり。世代のトップとして各業界で今後活躍していくであろう学生と一緒に切磋琢磨できる環境は自分で作っておいてなんですが、すごいよなぁと思っていますし、なにより自分が一番楽しんでます(笑) こちらも研究やらバイトやら忙しい中メンターとして協力してくれている強力なメンバーに助けられています。ありがとう。

gap-ku.goodfind.jp

5. スローガンサマー&ウインターインターンのメンター参加

今年から本格的にスローガン株式会社としての短期インターンシップを開催しているのですが、9月/12月のサマー/ウィンターにメンターとして参加しました。日々セミナーなどで学生向けに議論のフィードバックをすることはありましたが、改めて自社のオフィシャルなインターンシップでのメンター活動は楽しいしやり甲斐だらけでした。自社採用も新卒/中途と絶賛やっておりますのでちょっとでも興味あればぜひエントリーやお声がけくださいな!! 

hrmos.co

hrmos.co

6. ジム通い

ここからはプライベート。齢30が近づき体力の衰えを感じたことと、日々の業務でより質が求められるようになってきたことから健康への意識が高まった1年でもありました。OKRに体重/体脂肪の数値を設定し、割とストイックにジム通いしたのですが、見事-8kg/-8%という減量(シェイプアップ)に成功しました。年末年始の実家での怠惰な生活で少しばかりぷよぷよ戻ってますが、心身の健康には引き続き気をつけていきたいです。

 

7. 読書

これはメチャクチャ波があるんですが、気合い入れて読書に励んでみました。たいしたことねーよというレベルかも知れませんが、3ヶ月で50冊という目標を設定してKindleでの積ん読を片っ端から読み漁りつつ、新規に本も購入しつつということでがっつりインプットしてみました。一冊にかける時間を制限したり、オーディオブックを活用したりと手段を工夫すれば全然読めるし、読んだ分だけ色んな発想につながるので非常に良かったです。最近サボりぎみなのでもう一度ブーストします。

ちなみに2018年発売の本で、個人的に読んだ本のBEST3は下記の通り!

 

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 
ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論

ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論

 
武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

 

 

8. 野球

DBグラッズという京大硬式野球部のOBチームがあるのですが、秋に仮入部してちょこちょこ試合に行かせてもらっていました。この歳になって野球に再チャレンジは不安もありますし、本格的な野球は実質大学卒業以来(前職時代商社リーグで準硬式野球をすこーしやってましたが)ということで初戦で肉離れしたりと散々な感じではありましたが、、、。2019年は本格的に入部し鈍った体を絞り上げ、もう一度白球を追いかけてみようと思います!

teams.one

9. お金周りの整理

年末のPaypayキャンペーンなどもありキャッシュレス決済が盛り上がった1年でしたが、キャッシュレス化はもちろんのこと、色んな整理をしてみました。 具体的には、「KyashやPaypay」の積極活用、「iDeCo」の運用、クレカの見直し、ふるさと納税などなど。やり始めると凝るタイプなので、税金周りとかもやたら勉強してみました。 素人知識でも知りたいという人いればご連絡ください(笑)

※Kyashは2%還元継続中なのでおすすめです。

kyash.co

 

10. DJ

最後10個目がこれかよというオチですが、木屋町のMusicBarでDJはじめました。もともとクラブ(というかクラブミュージック)が大好きで普段聞いているのは全ていわゆるEDMという人間でして、社会人1年目のときにひっそりDJスクールに通ったりもしていて、20万円ほどの機材が家にあったりもするんですが、学生時代からの知人が開いたお店ということでご縁で金土に回す機会をいただきましてゆるゆるとDJやっております。ジャンルはFutureHouseとBigroomと選曲はめちゃくちゃミーハー路線なので、クラブにいきつかれた方関西の方や、クラブに行く前に軽く一杯行っとこかなみたいな方はお立ち寄りください。

 ↓ここで大体の土日回してます。

UNDERBAR KYOTO

www.tripadvisor.jp

 

てなわけで、2018年はなんやかんや色んなことをしつつ、本当に学生/社会人問わずご縁に恵まれた一年でした。北村に関わってくださったみなさま本当にありがとうございました。

最後に意識高く今年のテーマで締めさせていただきます。本年もよろしくお願いします!!!

 

2019年のテーマ

「挑戦と飛躍」

社会人7年目になり、30歳の年(厳密には2020年2月)でも有る今年は、一つのターニングポイントになる予感。下手すると落ち着いてしまうような年代だが、現状に甘えず、改めてゼロベースで思考しつつ、あえて厳しい環境に身を置きチャレンジをし続けることで、20代での経験を元に飛躍の第一歩を大きく踏み出す一年とする!!

理屈こねるのもいいけど、ほんとにやるの?と言いたくなる就活生に薦めたい5つの本

※社内でインターン生向けにおすすめした内容を一部改変して記載

"Done is better than perfect"
"Get Things Done"

などなど英語での名言として、業務遂行しきることや、そのスピードの重要性を語った有名な言葉は多々ありますが、自分自身も日々意識しつつもなかなかに実践が難しいことだなぁと思っています。

納期があるビジネスにおいてはスピードが大事なのはもちろんですが、就職活動においても、「終わり」の時期は決まっていて(就職を先延ばしし続ければ別です)、サークルやら部活やらバイトやら授業やらの合間にいかに自分の時間をマネジメントしつつ、納得の行くアウトプット(内定/就職)をだすのかという観点が実は想像以上に必要になっていると思っています。

投下時間対効果をいかに上げるのか?という観点から自分が読んで参考になった本を7つピックアップしてみたのでつまみ食いしてみては。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

 

仕事術の本ではあるものの「界王拳」の例示があったりして軽妙な読み口なのが絶妙にありがたい本。多忙を極めていた頃の福岡出張中に中洲川端の蔦屋で読んだ記憶あり(笑)

 

速さは全てを解決する 『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

 

赤羽さんの著書は色々ありますが、実践的で使いやすいと思っているのはこちらの本。具体的なHowが詰まっているので、おすすめ。メモ書きの発想は(そのまま実践しなくても)応用が効きやすいなぁと思っています。

 

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

 

Amazonレビューめっちゃ低いですがあえておすすめ。中身に斬新なことがあるかというとそうでもないものの「ですよね。そのとおり。」というチャンステイキングに必要な当たり前のマインドセットが連ねて記載されている。オーディオブックで定期的に流し聞きしつつ普段から気をつけることができているのかチェックするのに有用かなと。

 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

いわずもがななベストセラー。忙しいときにこそ優先順位をつけてフォーカスを当てることの重要性を再認識させてくれる。

 

すべての仕事を3分で終わらせる

すべての仕事を3分で終わらせる――外資系リーゼントマネジャーの仕事圧縮術

すべての仕事を3分で終わらせる――外資系リーゼントマネジャーの仕事圧縮術

 

かのリーゼントマネージャーの岡田兵吾さんの著作。グローバル企業の最前線ではたらく筆者だからこそのマインド/Tipsがたくさん。読み口も軽いのでおすすめ。

 

自分自身定期的に読み返して生産性を磨いていかなくては。という日曜日でした。

起業家ランキング選定基準を参考に優れた企業の条件を考えてみる

昨日(2018/11/22)ForbesJapanの起業家ランキング2019が発表されましたね。
一位はスペースデブリ(宇宙ゴミ)の解決に挑む宇宙ベンチャーの岡田さん。先日、京都大学産学連携本部主催/スローガンが共催で実施しているキャリアセミナー@京都でもご登壇いただき、ご自身のキャリアについてお話を頂いていただけにその場にいた私にとっては非常にホットなタイミングでの受賞発表でした。

careerseminar-kyoto.goodfind.jp

 

▼起業家ランキング2019の記事

forbesjapan.com

さて、記事中にもありますが本ランキングの選定基準は下記の通り5点。 

「グローバルで活躍できるか」
「時価総額1000億円を超えられるか」
「成功への時間軸を重視した事業の実績・成長性」
「経営者・経営チームの成熟度」
「社会課題解決に取り組んでいるか」

+この選定を行っている委員会のメンバーは下記の10名。

松本 大(マネックスグループ)
谷家 衛(あすかホールディングス)
土田誠行(産業革新機構)
仮屋園聡一(グロービス・キャピタル・パートナーズ)
森川 亮(C Channel)
伊佐山 元(WiL)
狩野仁志(フィスコ)
百合本安彦(グローバル・ブレイン)
田中 仁(ジンズ)
千葉功太郎(個人投資家 / Drone Fund)

評価委員会メンバーの多くは、ベンチャー界隈では知らない人はいないであろう著名投資家投資家の方々。
裏を返すと、ベンチャー企業に投資を検討する方々が投資先を検討する際にも一定共通して判断軸として使う指標とも言えると思います。
ベンチャー企業を就職先のひとつとして研究する際に一つの基準になるのではないでしょうか。
 
一方で、「投資家視点で見る企業」と「従業員目線で見る企業」は異なるものになることも多いのでこの基準が全てというわけではないと思います。就職などの自分の重大な意思決定においては上記基準なども参考にしつつも、世間の一般論や周囲の人の言葉に流されすぎず、「誰の目線でいい会社なのか?」ということは常に思考し続けたほうがいいですよね。

ウィンターインターンや本選考に向けて意気込んでいる就活生に読んでほしいキャリア関連の本5選

最近就活セミナーに登壇していると「サマーインターンは行ってなくてウィンターの準備で来ました」という学生がかなり増えてきたなという印象です。

Goodfindのセミナーも関西でもサマーインターン前の時期ほどとは言いませんが、最近はかなり人が増えてきた感覚です。

さて、そんな就活はじめたての学生に関してぜひ読んでいただきたい本を5冊ピックアップしてみたので読書の秋ということでぜひ手にとって見てもらえればと思います。

 

 

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 

 かの「けんすう」さんもリツイートして一瞬でバカ売れしていたこちらの本。一見煽っている感じがすごい表紙ですが、行動経済学の理論なども踏まえた圧倒的に実用的な中身は必見です。

 

コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法 

コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法

コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法

 

 みんな大好きコンサル業界。McKとBCGの両社に所属した筆者がその違いやコンサル特有の考え方について著述しています。後述する美意識の話に近い内容(JQ)も盛り込まれていて、直近のコンサル業界のあるべき姿を感じられると思います。

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 こちらは少し古いですが、昨年のベストセラーですね。最近は特にメディアへの露出量も増えてきている印象がある山口さんの著作。最近のビジネスマンの「アート」ブームの火付け役となった本でしょう。得てしてロジシンだなんだと言われがちな就活生にはぜひ読んでいただきたい。

 

組織にいながら、自由に働く。

組織にいながら、自由に働く。 仕事の不安が「夢中」に変わる「加減乗除(+-×÷)の法則」

組織にいながら、自由に働く。 仕事の不安が「夢中」に変わる「加減乗除(+-×÷)の法則」

 

 

「加減乗除の法則」という切り口で組織に居ながら自由に働くということについて説いた本。「組織に居ても居なくても自由に働ける人」であるという話が結論にはなるが、楽天役員、会社経営、個人事業主という3つの顔を持つ著者の仕事ぶりが最近の働き方のケースとして非常に参考になります。「面白そうな仕事をゼロ予算×無許可でやる」などの具体的なhowの記載もあり、いろんな働き方を考えさせてくれる本でした。

 

仕事2.0 人生100年時代の変身力 

仕事2.0 人生100年時代の変身力 (NewsPicks Book)

仕事2.0 人生100年時代の変身力 (NewsPicks Book)

 

読んだことない方は一旦読んどきましょう。LIFE SHIFTとかWORK SHIFTとか未来の年表とかその他諸々マクロなキャリア動向については紹介したい本もあるのですが、読みやすさや概況理解を考えると直近の本で一番とっつきやすいかと思います。時間に余裕あればこの本で引用されている本や参考文献に広げていくといいんじゃないでしょうか。

 

読書の秋(もうすぐ冬ですが)、就活生も、色々本を読んでみるにはいい時期だなと思います。ぜひご一読あれ。

Kindle6周年記念キャンペーンがアツすぎるので10冊ピックアップしてみた。

最近、週末にKindleのセール情報を漁っては気になる本を買い漁るというプチKindleセールマニアになっているのですが、10/12にスタートしたKindle6周年セールもご多分に漏れずいい感じの本が並んでいるので、過去読んだ本の中でおすすめの本を全部で10冊、適当にカテゴリ分けして並べちゃいます。

セール期間は2018年10月25日(木) 23時59分(日本時間)までなのでお見逃しなく〜。

これ読んでなかったらモグリ?ビジネス書の大定番

1.ビジョナリー・カンパニー 

  

2.ビジョナリー・カンパニー2 

起業、ベンチャー、スタートアップに興味がある人必見

3.リーン・スタートアップ 

4.HARD THINGS

5.ジェフ・ベゾス 

 

6.Yコンビネーター

 

キャリア、就活に直結した学びを

7.ワーク・シフト 

8.うまくいっている人の考え方

9.面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと 

10.コンサルティング業界大研究 

 

10冊まとめてみました。これ以外にも色々安くなっているので今回のセールもおすすめです〜。セール一覧はこちら

ストイックに生きるために自分に向けて30のメッセージを書いてみた

更新サボりまくっていましたが、福岡出張の帰り道にふと思いついて、自律のために色んな所で見聞きして自分が普段気に留めていることを言語化&リスト化してみました。他の誰かへというわけではなく、自分へのメッセージなので、全部命令口調です。

やってみて思ったんですが、やっぱり言語化しておくのは整理されるので大事ですね。定期的にやります。

 

以下、自分へのメッセージ30!(たまに更新予定)

・笑ってりゃ人生なんとかなる。無理してでも笑顔をつくれ。

・お礼はその日のうちに、短くていいからすぐ送れ。

・やっていることのwhat? why? how?について簡潔に説明できるようにしろ。

・何事も自己責任。why?に納得できなければやるな。

・今この瞬間をいいものいい時間にできるかは自分次第。すべては自分事と捉えろ。

・自由には義務が伴う。自由になりたければ自分で背負え。

・時流に乗れなきゃうまくいかない。戦う土俵をどこにするか、深く思考しろ。

・Give & Give & Give & Give & Giveで動け。takeは考えるな。

・どうせ寝たら忘れる。悩んでるくらいなら寝ろ。

・外発的動機より内発的動機のほうが強い。心から燃えているか?問い続けろ

・自尊心なき人の言動は卑しくなる。まず誰よりも自分のことを自分で信じろ。

・既成概念/既得権益への固執は危ない。無秩序/未経験/未知を怖がるな。

・日進月歩。昨日より今日の自分は成長できているか問い続けろ。

・ビビるな。前向け。

・効率が悪ければ進歩も遅い。一つの事象から最低3つは学べ。

・具体を具体で捉えるな。概念として理解しろ。

・抽象論を抽象論のまま認識するな。具体化してhowに落とせ。

・自分都合で考えるな。相手のインセンティブを意識しろ。

・頭の中は誰にも見えない。言葉に落とせ。

・ネガな気持ちがよぎったら空を見ろ。顔を上げろ。

・体がキレなきゃ、思考もキレない。いいストレスをかけて体にハリを作れ。

・他の人より”相対的”に何が優れているのか”客観的”に考えろ。

・くよくよしても仕方がない。明日は明日の風が吹く。

・日常は宝の山だ。目に見えるもの全てから学べ。考えろ。

・慣れるな。チャレンジしろ。

・"普通"は恥だ。"変な人"であり続けろ。

・逃げるな。戦え。

・場所の変化が思考も変える。悩んだら場所を変えろ。

・止まっていたら脳も止まる。創造性が欲しければ、歩くか走れ。

・自分がやるべきことを研ぎ澄ませ。

この秋就活で差をつけたい19卒の就活生が知っておくべき3つのこと

10月に入り、熱風が一気に心地よい風に代わると同時に、「あれ?就活生?」と見紛うようなリクルートスーツに身をまとう18卒の学生が内定式で、沢山オフィス周辺に現れていますね。自分の内定式時代を思い起こしなんだか懐かしい気分に浸っている今日このごろです。

さて、18卒の学生の多くが内定多く迎えると同時に19卒の学生にとっては新学期の始まりとともに見逃せない「秋の就活戦線」が開幕しています。

近年のインターンの隆盛により、「夏・冬」に対しての注意が高まる一方で、「夏頑張りすぎて一息」している方や、「動くのは年明けからで充分」と思っている方が多いのが10月〜11月の特徴です。今回は直近の学生の動きや、近年の傾向を踏まえて、そんな「秋の就活戦線」で就活生が知っておきたい3つのことをまとめたいと思います。また、今回は章の合間に実際に自分が就活時代に使った本の最新版入れておくので参考にしてもらえればと思います。

受験の有無であとあと差がつく選考の多くは10,11月締切

サマー頑張りすぎ組、年明けでいいだろ組両方から意外と見落とされがちな10月,11月ですが、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを始めとする超難関コンサル企業などのウィンタージョブ選考や説明会は軒並み10月,11月に固まっています。

参考:日系・外資コンサルティングファームの選考日程一覧 | FactLogic

コンサル志向の方はもちろん、コンサル全く見ていない人も試しに適性検査やES提出をチャレンジしてみるといいと思っています。そもそも通過確度が低く倍率も高い企業であることには間違いないので、通過だとして自信がつきますし、なにより一回この秋のタイミングでESや適性検査などのアウトプットを行うことで客観的な就活市場における自分の現在位置を知ることができ、メタ認知が進みます。京大野球部で副将はってれば就活余裕っしょなんて高い鼻はポキっと折ってもらえます。

この時点で自分の立ち位置を正確に把握しておくことは大学受験のおてい、早めに模試を受けて「志望校の合格判定がA~Eのどの程度なのか?」を理解した上で、その後の大学受験全体の戦略を立てることと同様の意味合いを持ちます。現状認識を正確にし、今後の就活を有利にすすめる上で、使えるものはぜひ活用しましょう。

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夏冬に比べて比較的ゆとりのある今は自己分析の絶好の機会

特にサマーインターンで比較的積極的に動いてある程度インターン参加実績が多い方限ってこの時期に多いのが、「ちょっとおやすみモード」です。実はこのパターン結構危険です。そもそもサマーインターンは志望動機を深く問われることが少なく、そもそもの対社会人コミュニケーション能力や、集団選考におけるグループディスカッション対策の経験値、個別面談における過去の自身の活動実績やその説明力といったもので参加までの評価がなされることが多いです。

裏返すと、サマーの参加実績はあくまでサマー前時点でもっていた過去の"わかりやすい実績"や"キャラ"やサマーでよく出る選考の対策(主にGD、筆記)の成果に依存しているだけであり、本選考でより問われる「自己理解」には直結していないことが多いです。

実際、「サマーでコンサルやベンチャーに参加して、ちょっと違うと思っていて大手をこれから見ていこうと思っているんですよね」という学生や「サマーで参加した〇〇業界がやっぱり自分としてはあっていると思っていてそこに受かるためにはどうしたらいいですか?」という話をする就活生にこの時期よくであうのですが、「漠然とでもいいんだけどキャリアをどうしようと思っていて、その前提のもとサマーを通してなぜコンサル・ベンチャーは違うと思ったの?」という質問や「なんでその業界がいいと思っているの?」という質問を振ってみて回答を聞くと、大概が喋りはじめて1分もしないうちに「喋っていて気づきましたが全然自分でもまとまっていないしだめですね、、、。」となってしまうことが多いです。

このパターン大概どういう道をたどるかというと年明けくらいに早期選考をうけていくなかで「ふわふわしてるね」とか「言語化できてないね」とかのフィードバックを各社の人事から手痛くもらうやつです笑

サマーインターン等を通じて感じている「なんとなく」の考えを「なんとなく」のままにせず、是非今のうちにある程度形式建てた自己分析を進めて「自分なりの言葉」に落とす、とにかくテキストに書き起こすということに取り組んでおいてもらうといいのではと思っています。読書の秋と言われるだけあって過ごしやすい秋の気候はじっくり自分に向き合うにも適切な時期ですよ。

絶対内定2019――自己分析とキャリアデザインの描き方

絶対内定2019――自己分析とキャリアデザインの描き方

 

変に業界を絞らずに多様なインプットを積める最後のタイミング

実はこれは見落としがちな超重要ポイントです。年明けからの動きを改めて考えてみましょう。(ちょっと悲観的なケースに脚色しすぎですがw)

 

1月:前半はウィンターインターンの説明会や選考、早期の本選考で練習を積む。後半はテスト勉強!orz

2月:前半でテストが終わったと思ったら、"就活解禁"直前。ウィンターインターンの本格化時期でもあり、バタバタ。

3月:"解禁"とともに、合同説明会や各社のエントリーが本格始動し、毎日リクルートスーツに身を纏い、都心を闊歩してはカフェで足を休める日々。SPIの対策も直前でバタバタ。

4月:各社のリク面や、本選考のES提出が本選考のES提出が本格化。授業も始まる、、、!

5月:リク面の最終局面にさしかかり、熾烈な心理戦や友人の話に一喜一憂。本選考のGDも始まりサイレント、、、。焦り始める。

6月:とうとう本格的に本選考スタート。運命やいかに、、、、。

 

こんな感じで、思っている以上に年明け以降は色々ばたつく & 肉体的・精神的に疲弊しやすいです。秋の余裕のある時期に自分の知的好奇心を開放して如何に自分の興味関心領域を広げるインプットをするか、それを納得の行くキャリア選択につなげるのか?というところは今後において大事なポイントになってきます。ここで、注意して欲しいのは「いや、行きたい業界もう絞ってるんで、、、。」という人。1.2年生の頃から自分のキャリア選択について考え、動きぬいた結果の選択であれば問題ないですが、これまであった人の多くは変に自身の考えを狭めていることが多く、年明け以降に「あれ・・・?違かったかも」という状況に陥っていることが多いです。

興味関心は、自分自身の持っている情報量に比例します。

この秋が就活におけるインプットの最後で最大のチャンスだと言う認識で最大限に活かしてみてください。

特にインプットとしては、「社会人との対話と読書」の量と質が面接の出来に相関すると思います。良質な人・本との出会いを数多くするように意識して行動してみてはいかがでしょうか。

 

Goodfindでも10/12に入退場自由で圧倒的に良質な社会人との出会いを提供するためのイベントを企画しています。

pcs.goodfind.jp

 

「一流のビジネスマンのマインドを知りたい」「先輩内定者のお手本GDが見たい」「優良企業の情報をまとめて知りたい」そんな声に応えることができるイベントにしています。

youtu.be

当日私も会場にいるので、気軽に就活のご相談いただければと思います。

 

自分なりの「秋の就活戦線」の戦略をたてて悔いの無い時間の使い方をしてみてくださいね。