元総合商社の人が就活とベンチャーについて語るお。

某総合商社出身のGoodfindの中の人が最近の就活や、ベンチャー中心の最新テクノロジーや気になるサービスについて語るお。

この秋就活で差をつけたい19卒の就活生が知っておくべき3つのこと

10月に入り、熱風が一気に心地よい風に代わると同時に、「あれ?就活生?」と見紛うようなリクルートスーツに身をまとう18卒の学生が内定式で、沢山オフィス周辺に現れていますね。自分の内定式時代を思い起こしなんだか懐かしい気分に浸っている今日このごろです。

さて、18卒の学生の多くが内定多く迎えると同時に19卒の学生にとっては新学期の始まりとともに見逃せない「秋の就活戦線」が開幕しています。

近年のインターンの隆盛により、「夏・冬」に対しての注意が高まる一方で、「夏頑張りすぎて一息」している方や、「動くのは年明けからで充分」と思っている方が多いのが10月〜11月の特徴です。今回は直近の学生の動きや、近年の傾向を踏まえて、そんな「秋の就活戦線」で就活生が知っておきたい3つのことをまとめたいと思います。また、今回は章の合間に実際に自分が就活時代に使った本の最新版入れておくので参考にしてもらえればと思います。

受験の有無であとあと差がつく選考の多くは10,11月締切

サマー頑張りすぎ組、年明けでいいだろ組両方から意外と見落とされがちな10月,11月ですが、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを始めとする超難関コンサル企業などのウィンタージョブ選考や説明会は軒並み10月,11月に固まっています。

参考:日系・外資コンサルティングファームの選考日程一覧 | FactLogic

コンサル志向の方はもちろん、コンサル全く見ていない人も試しに適性検査やES提出をチャレンジしてみるといいと思っています。そもそも通過確度が低く倍率も高い企業であることには間違いないので、通過だとして自信がつきますし、なにより一回この秋のタイミングでESや適性検査などのアウトプットを行うことで客観的な就活市場における自分の現在位置を知ることができ、メタ認知が進みます。京大野球部で副将はってれば就活余裕っしょなんて高い鼻はポキっと折ってもらえます。

この時点で自分の立ち位置を正確に把握しておくことは大学受験のおてい、早めに模試を受けて「志望校の合格判定がA~Eのどの程度なのか?」を理解した上で、その後の大学受験全体の戦略を立てることと同様の意味合いを持ちます。現状認識を正確にし、今後の就活を有利にすすめる上で、使えるものはぜひ活用しましょう。

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夏冬に比べて比較的ゆとりのある今は自己分析の絶好の機会

特にサマーインターンで比較的積極的に動いてある程度インターン参加実績が多い方限ってこの時期に多いのが、「ちょっとおやすみモード」です。実はこのパターン結構危険です。そもそもサマーインターンは志望動機を深く問われることが少なく、そもそもの対社会人コミュニケーション能力や、集団選考におけるグループディスカッション対策の経験値、個別面談における過去の自身の活動実績やその説明力といったもので参加までの評価がなされることが多いです。

裏返すと、サマーの参加実績はあくまでサマー前時点でもっていた過去の"わかりやすい実績"や"キャラ"やサマーでよく出る選考の対策(主にGD、筆記)の成果に依存しているだけであり、本選考でより問われる「自己理解」には直結していないことが多いです。

実際、「サマーでコンサルやベンチャーに参加して、ちょっと違うと思っていて大手をこれから見ていこうと思っているんですよね」という学生や「サマーで参加した〇〇業界がやっぱり自分としてはあっていると思っていてそこに受かるためにはどうしたらいいですか?」という話をする就活生にこの時期よくであうのですが、「漠然とでもいいんだけどキャリアをどうしようと思っていて、その前提のもとサマーを通してなぜコンサル・ベンチャーは違うと思ったの?」という質問や「なんでその業界がいいと思っているの?」という質問を振ってみて回答を聞くと、大概が喋りはじめて1分もしないうちに「喋っていて気づきましたが全然自分でもまとまっていないしだめですね、、、。」となってしまうことが多いです。

このパターン大概どういう道をたどるかというと年明けくらいに早期選考をうけていくなかで「ふわふわしてるね」とか「言語化できてないね」とかのフィードバックを各社の人事から手痛くもらうやつです笑

サマーインターン等を通じて感じている「なんとなく」の考えを「なんとなく」のままにせず、是非今のうちにある程度形式建てた自己分析を進めて「自分なりの言葉」に落とす、とにかくテキストに書き起こすということに取り組んでおいてもらうといいのではと思っています。読書の秋と言われるだけあって過ごしやすい秋の気候はじっくり自分に向き合うにも適切な時期ですよ。

絶対内定2019――自己分析とキャリアデザインの描き方

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変に業界を絞らずに多様なインプットを積める最後のタイミング

実はこれは見落としがちな超重要ポイントです。年明けからの動きを改めて考えてみましょう。(ちょっと悲観的なケースに脚色しすぎですがw)

 

1月:前半はウィンターインターンの説明会や選考、早期の本選考で練習を積む。後半はテスト勉強!orz

2月:前半でテストが終わったと思ったら、"就活解禁"直前。ウィンターインターンの本格化時期でもあり、バタバタ。

3月:"解禁"とともに、合同説明会や各社のエントリーが本格始動し、毎日リクルートスーツに身を纏い、都心を闊歩してはカフェで足を休める日々。SPIの対策も直前でバタバタ。

4月:各社のリク面や、本選考のES提出が本選考のES提出が本格化。授業も始まる、、、!

5月:リク面の最終局面にさしかかり、熾烈な心理戦や友人の話に一喜一憂。本選考のGDも始まりサイレント、、、。焦り始める。

6月:とうとう本格的に本選考スタート。運命やいかに、、、、。

 

こんな感じで、思っている以上に年明け以降は色々ばたつく & 肉体的・精神的に疲弊しやすいです。秋の余裕のある時期に自分の知的好奇心を開放して如何に自分の興味関心領域を広げるインプットをするか、それを納得の行くキャリア選択につなげるのか?というところは今後において大事なポイントになってきます。ここで、注意して欲しいのは「いや、行きたい業界もう絞ってるんで、、、。」という人。1.2年生の頃から自分のキャリア選択について考え、動きぬいた結果の選択であれば問題ないですが、これまであった人の多くは変に自身の考えを狭めていることが多く、年明け以降に「あれ・・・?違かったかも」という状況に陥っていることが多いです。

興味関心は、自分自身の持っている情報量に比例します。

この秋が就活におけるインプットの最後で最大のチャンスだと言う認識で最大限に活かしてみてください。

特にインプットとしては、「社会人との対話と読書」の量と質が面接の出来に相関すると思います。良質な人・本との出会いを数多くするように意識して行動してみてはいかがでしょうか。

 

Goodfindでも10/12に入退場自由で圧倒的に良質な社会人との出会いを提供するためのイベントを企画しています。

pcs.goodfind.jp

 

「一流のビジネスマンのマインドを知りたい」「先輩内定者のお手本GDが見たい」「優良企業の情報をまとめて知りたい」そんな声に応えることができるイベントにしています。

youtu.be

当日私も会場にいるので、気軽に就活のご相談いただければと思います。

 

自分なりの「秋の就活戦線」の戦略をたてて悔いの無い時間の使い方をしてみてくださいね。

あの時、福岡に出会わなければ、地方を盛り上げたいなんて思わなかった

福岡との出会いは、2011年だったと思う。確か京大野球部時代に七帝戦があり、夏の合宿と合わせて北九州の小倉に赴いた。現在広島東洋カープに所属する大瀬良投手が名を馳せていた九州共立大との練習試合で2つ下で京大史上初のプロ野球選手になった田中英祐が快投して接戦になった記憶がある。

それ以降、就職活動を終え、部活も引退し、就職してからも全く縁遠かった福岡であったのだが、たまたま現職に転職し半年がたったタイミングの2015年10月に福岡の担当となった。その後は月に1-2回福岡に赴き九大を中心とした福岡の学生に数多く会わせていただく機会が増えた。

最初は慣れない土地で勝手もわからず、学生向けにセミナーと面談をしてはホテルで練るというようなシンプルな出張を繰り返していたが、福岡という街を知れば知るほどその魅力に惹かれ始めた。

福岡本 (エイムック 3192)

福岡本 (エイムック 3192)

 

福岡の魅力は筆舌に尽くしがたい。

まず、シンプルに街の活気が素晴らしい。博多・天神といったオフィス街と歓楽街・中洲が隣接するコンパクトシティである福岡は数多くの人で昼夜問わず、溢れ賑わっている。もちろん東京の新宿や渋谷、週末の六本木のそれとはまた異なった性質の賑わい方なのであるが、これがまた一興である。あの独特の空気感が得も言われぬ高揚感を生むのだ。

 

次に、高島市長を筆頭に動く市政の積極性がやはり面白い。2012年からスタートアップ都市構想を打ち出し、さまざまな特区戦略を推し進めたり、スタートアップカフェを開設し起業家を生み出したりとその活動は多様かつバイタリティに富む。もちろん「市政が引っ張っていても現場はうんぬん、、、。」 といった声も聞かれなくはないが、そんな課題感よりも何より、日本で他にここまで積極的に動けているところがないのが一番の魅力である。台湾との提携に始まり、海外との関わりもかなり進みつつあるし日本の(アジアの)玄関口としての活動も活発で海外を視野に入れる企業(大小問わず)の福岡進出も目立ちつつある。

 

最後に何と言っても「九州の知の拠点」九州大学を擁することは外せないであろう。オフィスは伊都という山奥にあるため若干の不便ではあるが、理系学部も多数擁する旧帝国大学の一翼が鎮座するということは学問の拠点として栄え、優秀な若者を多数抱える街を形成するという観点からも非常に重要な要素だ。

実際に就活生として会う九大生の多くは高いポテンシャルを持ち、会話をしていて非常に面白い。(もちろん九大生に限らずではあるが)。また、九州大学には2010年からQRECというアントレプレナーシップ教育を担う組織(厳密には前身となる組織は1996年より活動)が有り、学生も(もちろん一部ではあるが)意欲的に活動に参加している。今年に入ってからは「サッカー部がサッカーをするかのごとく、起業部は起業する」という触れ込みで起業部も設立され、アントレプレナー教育が盛り上がっている。

 

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とまぁ、真面目な感じで書いてきましたが、とにかく福岡は街全体に活力があって、いいところだなぁ。と。昔からそういった側面があったことは間違いないのでしょうが、高島市長就任後のスピード感のある変容っぷりは凄まじいものがあり、現地に赴くたびに胸が高鳴ります。その一方で思うことも。

「この急速な変化・発展は福岡にできて他の地方でできないわけがない」

もちろん、もともと都市としてのポテンシャルが高く地理的特性や所与の様々な要因が有利に働いたということはあると思うものの、福岡のモデルは各地に形を変えつつも適用できるはずだし、そのことによって各地域が力をつけ、日本全国が活性化するはずだと。福岡のような活気のある街を日本各地に増やしたいと。また、モデルの応用はもちろん、自分の仕事柄なんとかして、その地盤を支える眠れる若い才能を耕していきたいとそう強く思うようになりました。

 

新潟出身京都経由東京住みの外様ではあるものの、これからまだまだ発展を続ける服化にも、微力ながらも貢献しつつ、福岡以外の日本の各都市にも眠る優秀な才能がいち早くその実力を発揮し、地盤から強くしていくことに尽力していきたい、、、!

そんな思いから、これからも主に就活生向けにはなりますが各地でセミナーや面談を通して地方を盛り上げていきたいと思います!!!

そんな私が立ち上げたPJTがこちらの学生主体の地方活性化PJT。人生で一番気合い入れてます。

seeds-project.goodfind.jp

 

このPJT内の目玉イベントはこちらのSeeds Incubate Competition

seeds-incubate-competition.goodfind.jp

目玉イベントということも有り東京での優勝チームはチーム総額150万円に及ぶ交通費・宿泊費の補助をもらえるというなんとも太っ腹なイベントにしました。

9/12まで札幌、仙台、名古屋、京都、福岡で行われる予選のエントリー受け付けてます。

 

実は、福岡では明日、総合商社の話をします。ざっくばらんに話せる懇親会付きです。

www.goodfind.jp

 

大好きな福岡です。楽しみです。

なぜ、早実・清宮は破れ、広陵・中村はヒーローになったのか?

夏の甲子園が終わり、今はニューヒーロー・広陵の中村くんや高校通算最多本塁打記録を持つ清宮くん、少しその影に隠れているものの西の大砲・履正社の安田くんなどが出場するU-18ベースボールワールドカップが賑わっていますね。

夏の甲子園予選、東海大菅生が清宮くん擁する早実を破り夏の主役がいなくなりどうなるのかと思われた今夏の甲子園(とあるコンサルのケース面接では清宮くんが甲子園に出場できないことによる経済損失がどれほどのものかというようなお題が出されたとか

結果的には、初戦で見事2本の本塁打を放った広陵の中村くんが、かの清原氏のもつ甲子園最多本塁打記録を更新する一大会6本塁打を放ち甲子園でのニューヒーローとなりました。

「なぜかくしてニューヒーロー中村くんが生まれたのか?」というのは非常に面白い背景があるのでは?と思っています。私なりに考えた結果、中村くんの実力がすごいのはもちろんのことなのですが、他の観点は、以下の3つの要素に落とし込まれるのではないかと思います。

 【3つの要素】

1.広陵高校出身の巨人軍捕手「小林誠司」の存在

中村くんが所属する広陵高校は名門校であり、多くのプロ野球を輩出しています。現在プロ野球で活躍している主要なメンバーで言うと広島カープのエース格・野村祐輔や巨人の正捕手・小林誠司がいます。特に、中村くんと同じポジションであり、今春のWBCでも正捕手として活躍した小林誠司の存在はかなり中村くんフィーバーを生み出すのに大きな役割を果たしたのではないかと思います。メディアとしても中村くんが偉業を達成する以前から「2世」という肩書を使うことができ、かなり取り上げやすい状態となっていたことでしょう。

ともに泣きともに笑う―広陵高校野球部の真髄

ともに泣きともに笑う―広陵高校野球部の真髄

 

2.清宮の不在

これはいわずもがなかもしれませんが、やはり清宮くんという一年生の頃からメディアを賑わす世代のスーパーヒーローが出場できないという事態は今夏の甲子園のメディア的な価値を相当に押し下げており、これを「どげんかせんといかん!!」と各メディアは躍起になっていたのは間違いありません。その中で打ってよし守ってよし走ってよしの次世代型アスリートキャッチャーで、初戦で派手に2本塁打を打った中村くんの登場です。メディアが見逃すわけがない。

甲子園最強伝説 (DIA Collection)

甲子園最強伝説 (DIA Collection)

 

 

3.東京ではなく、地方(広島)の高校という立ち位置

地味にこれめっちゃ大事だと思ってます。(北村が新潟という田舎出身だからバイアスかかってるかもですがw)清宮くんは東京生まれ東京育ち、早実と「ザ」がつくレベルの東京人。一方で中村くんは 広島生まれ広島育ち地元の名門校・広陵高校という「ザ」がつくレベルの地元(地方)人。何が違うって、埋もれ度合いが違います。もちろん野球という日本において全国区のスポーツにおいては地方大会で結果を出していたり、中学時代に全国大会に出場していたりすると一部の熱狂的なマニアには知られていたりしますが、一般的には東京から離れれば離れるほど、地方の高校に通う野球がちょっとうまい高校生レベルの認知が県内でされていればいい方で甲子園が始まる前から全国区なことはまずありません。ここがメディア的な腕の見せ所。「ちょっと野球がうまいただの高校生」を埋もれていたダイヤの原石を掘り起こし、圧倒的なレベルのスターダムに押しあげる。

これが完全にハマったと思います。一回戦で2本塁打はそれはそれはめちゃくちゃすごいんですが、甲子園を熱心に見ていない人にとっては「へ~」くらい。ちょっと通ぶる人が「広陵の中村って選手やべぇんよ」となる。二回戦またホームランを打つ。めっちゃ盗塁を刺す。メディアでの取り上げ具合も上がってくる。ネットでのバイラルがガンガン進む。その期待にどんどん応える広陵高校ナインと中村くん。本当にこの夏の甲子園は面白かった、、、、!!!

4.最後に

はい。なんでこんな甲子園の話してんねんってことなんですが、私(Goodfind)は、中村くんみたいな、まだ見ぬ地方の原石をなんとか発掘して「スター?」になるお手伝いをなんとかしてしたいと思っています。

甲子園も大概全国的に注目されるのは常連校や、東京・神奈川の高校、強豪ひしめく大阪。注目度に劣る地方の公立高校の躍進とか燃えますよね。(多分北村が地方の高校出身だからですがw

だから、自分自身で地方に眠るそんなダイヤの原石を掘り起こしたい、そんなめちゃくちゃアツいイベントを作りたいと思って、就活版甲子園とでもいおうイベントをつくってしまいました。

↓↓↓

 Seeds Incubate Competition

seeds-incubate-competition.goodfind.jp

全国で新規事業創造型の1dayインターン予選を行い予選の優秀チームは東京で行われる1dayの本戦に出場。本戦優勝チームのメンバーは就活終了まで就活にかかる交通費・宿泊費全額補助という甲子園優勝の名声ばりにぶっとんだ豪華特典を準備した全国大会です。この秋、地方から中村くんを超えるニューヒーローがこのイベントから生まれることを期待しています。北村も全国飛び回りますのでお会いしましょう!!!

▼地方予選エントリー〆切

2017/9/12 [火] 23:59

エントリーはこちらから

 
▼開催概要
地方予選
京都  2017年9月19日(火)
仙台  2017年9月23日(土)
札幌  2017年9月25日(月)
福岡  2017年9月27日(水)
名古屋 2017年9月28日(木)
 
東京本戦
2017年10月7日(土)

「どんな能力を身に着けるべきですか?」という質問への僕なりのたった一つの答え

学生と接している中でのあるある質問として、「めっちゃ将来のことが不安で手に職をつけたいんですが、どんなスキルを身に着けたらいいんですかね?」というのが有ります。ほんとに真面目でしっかりインプットをしている就活生からこそよく聞かれる類の質問です。

どんなスキルを身につけるかってめちゃくちゃ悩みますよね。しかも新卒で入る会社や自分が携わる仕事によって結構変わってきそうだと来たものですし。

ちょっと話はそれますが、僕は小さい頃から結構漫画ゲームが好きです。例えばずーっと野球はやってきたのでやっぱり実況パワフルプロ野球は大好き。あとは、漫画で言うと王道中の王道でしょうもないですが、ONE PIECEとかBLEACHも大好きです。

ワンピース 3Dマウスパッド ボア・ハンコック

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 ※僕の趣味じゃないです。「ワンピース」でぐぐったらこれが一番上に、、、

最近はめっきりやらなくなっちゃったので能力値の定義とか変わっちゃってるかもですが、パワプロって凄くシンプルで、「弾道」「ミート」「パワー」「走力」「肩力」「守備力」の能力値がカテゴライズされていてその能力値を自分の思うように成長させていく"サクセス"が大人気で、めちゃくちゃハマってました。何が面白いって、例えばめっちゃホームラン打つパワーヒッター作りたいってなったら弾道を4にして、パワーをSにしちゃえばいいわけです。ゴールを決めると伸ばすべき能力値や行うべきトレーニングが極めてシンプルなカテゴライズと定量化されたステータスによってさくさくと定まっていくと。

話は変わってワンピースとか、ブリーチはどうかと。もうなんかどっちも能力のインフレ感半端なくなってきてますが、基本的にはワンピースなら食べた「悪魔の実」の能力でできることの範囲とスキルが明確に定まり、あとはその能力(ルフィならゴムゴムの実でゴム体質の体)をうまく使って勝負するしかないというシンプルな世界。ブリーチなら基本的には自分が手にした斬魄刀の特性が決まっていて、その斬魄刀の特性に合わせた戦い方をすると。でもちょっと待てよと。どんだけすっごい悪魔の実を食べたとしても、どんだけイケてる斬魄刀を手にしたとしてもその使い手がイケてなかったらなかなか苦戦するわけですよね。ルフィがそもそも身体能力馬鹿みたいに低ければどんだけゴムの体でも苦戦する(ゴムゴムの実がそもそも対して強くねぇよというツッコミは忘れましょう)わけだし、最強の斬魄刀ともいわれる鏡花水月を使って人を催眠にかけることができたとしてもなんのために催眠にかけるべきなのかわかっていなければただの宝の持ち腐れになるわけだしと。結果最強の悪魔の実とか、斬魄刀とか議論されるわけですがあくまで本当にその力を引き出しきれるかは、持ち主の能力値や特性に左右されるところが多いわけです。ちなみに僕は、悪魔の実で言うとメロメロの実、斬魄刀でいうと、大紅蓮氷輪丸が大好きです。

話がそれ過ぎてわけわからなくなってきましたが、最初の質問に戻りましょう。どんなスキルを身に着けたらいいんですかね?」と。パワプロ、ワンピース、ブリーチと違って何より難しいのはこの世の中は悪魔の実や斬魄刀のような便利な武器は時代によって変わっていくし上に(ちょっと前なら単純にプログラミングできるだけで神だったりとか)その武器を使いこなすためにはどんな人間になっておくべきなのかもデジタルに能力値がカテゴライズされていないことにあると思います。もう、困ったもんですね。

さて、答えとしては期待をさせておいて何なんですが、デジタルに定義されていなくてイケてる武器の移り変わりが激しい現代においてはなにを身に着けたらいいのかなんて言うものに対してクローズドクエスチョン的に、解を提示するのなんて無理ですわ。というのがぶっちゃけた答えです。

ただ、このバズっていた記事にもあるようシンプルに〇〇(ex.プログラミング)さえ身につけておけばいいよ!っていうわけではなく、「メタスキル」を身に着けていかなくてはいけないし、勉強し続けて行かなくちゃいけないよねとは思っています。

fromdusktildawn.hatenablog.com

ということで、就活生に質問されたときの答えとしては、結果めちゃくちゃ抽象度が高くなってしまい「時代に対応した個別のスキルを身につけやすくするためのメタスキルを磨くために勉強し続ける能力」とかになっちゃうんですよね。もう自分でもいってて抽象度高すぎてなにがなんだかわからないがゆえに整理しました。でもその能力さえあれば入り口がゴリゴリの営業だろうが、頭でっかちなコンサルだろうが、数字バリバリのマーケターだろうが、クリエイティブなアーティストだろうがなんでもいいと思う。ほんとに。勉強し続けよう。

ということで、今週末はこれを読むよと有言実行するために宣言してみる。

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 それではおやすみなさい。

札幌・福岡と日本縦断してイベント登壇してきたお

先週末は久々の出張で、札幌・福岡でイベントでした。夏前にして地方の盛り上がりを感じるいいイベントで、前のめりな学生の気持ちの良いコミュニケーションに東京→札幌→福岡という殺人的移動の疲れも吹っ飛びました。
一週間間はあいてしまいましたが、せっかくの機会なのでそれぞれのイベントについてかる~く触れつつレポートしてみます。

札幌

こんなイベントにGoodfind講師としてゲスト登壇してきました。

peraichi.com
休学した学生が集う北大発学生団体「リビルディングラボ」の主催です。北大を中心とする約60-70名の学生が”起業”や”ベンチャー"というちょっと敷居の高そうなイベントにも関わらず参加してくださっていて、今回初対面の札幌で事業を行うお二方とパネルトークをさせていただいたりと自分自身も含め、大変面白い時間を過ごせました。
1.2年生の参加も多く、中には高校生もいたりして自分が高校・大学の頃を思うとみんなの行動力に感服しきり。

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終了後は懇親会もあったり。今回一緒に登壇した柴田さんの運営するゲストハウスでさらに懇親会があったり(北村はご厚意に甘えてそこに泊まらせてもらっちゃいました)とイベント終了後も深夜まで熱が冷めず北海道の熱さを感ぜざるを得なかった夜でした。

福岡


福岡ではこんなイベント。

www.goodfind.jp

こっちはもう、優秀な福岡インターンメンバーがガツッと動いてくれていたので、登壇とはいうもののほぼ実質何もしていないです笑
100名を超える福岡の19卒学生が集って福岡最大級のサマーインターンに向けたキックオフできたことに感動。福岡は市の積極的な動きも有り、先日ベンチャー起業100社達成のニュースも出ていましたが、地盤を支える学生の力の素晴らしさもあらためて実感しました。
九大生や福岡の大学生が参加者の中心ではあるものの、長崎大、熊本大、APUなど県外からも集結していて福岡にとどまらない九州全体の熱の高さを感じました。
企画から集客までガッツリやってくれたインターンメンバーには感謝の念しかないです。お疲れ様でした!

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※イベント最後の集合写真
 

お問合わせはこちら

札幌の件もそうですが、今年はGoodfindLoungeというセミナースペースの貸出など、学生団体とのタイアップや、各種セミナーなどもご要望に応じつつガンガンやっていきたいと思っているので興味をお持ちの学生・学生団体・サークル・部活の方がいらっしゃればFacebookなどで気軽にコンタクトくださいね!

Facebookリンク:https://www.facebook.com/kitamuratakahiro
Goodfindリンク:https://www.goodfind.jp/2019/contact

気持ちのいい週末でした。

小手先の面接対策の前に姿勢と表情を見直そう

昨日のお話。

「面接うまくいかなくて、、、」

「就活困ってます」

こういう相談をされた時に一番最初に見てしまうのがその就活生の表情と姿勢だったりします。

何を話していいかわからないとか、話している内容が分からなくなるとか、色々な質問に対して答えていくものの最後のフィードバックは間違いなく「姿勢を正して表情を明るくね。」に尽きてしまうなと。

で、姿勢を良くするにはどうしたらいいのかわからないとか言われることあるんですが、結構単純で瞬間的には脇を閉めて肩甲骨を閉じればいいです。

もっとシンプルに言うと手の親指を外側に向けて下さい。これだけで猫背じゃなくなり、俄然自然体でキレイな姿勢になります。

このサイトの内容が図入りで分かりやすいかも。

見た目年齢。1秒で分かる肩甲骨チェックとは? | 整体師が教える「骨盤力と姿勢」

あとは、下向いてると暗くなるので辛い気分になったら空を見上げましょう。そうすれば表情も良くなるはず。

北村は就活時代つらーっとなったらひたすら鴨川を散歩しながら空を見て歩いてましたw

姿勢と表情意識して面接に臨んでみてくださいね!

 

スタバのタンブラー値引きはあらためて神サービスだというお話

さらっとツイートもしたんですが、六本木ミッドタウンのスタバがプチ移転して通りから見えるようになり朝、店の前を通るとエグゼクティブな感じが漂う空間になっています。

 

スタバにふらっと立ち寄りMacをカタカタする意識高い系を演じるのが大好きなのでミッドタウンスタバが休店中は行き場に悩んでいたのですが、リニューアルオープンしてくれて嬉しいばかりです。

さて、スタバといえばシアトル発祥のコーヒーショップとして「ザ・サードプレイス」という店舗コンセプトの元、ちょっと立地な日常の体験を演出してくれる場所なわけです。

最近は、モバイル注文だったり、難民支援だったり米国本社のCEOの変更など色々な動きがあるなか業績についても色々ニュース(米スターバックス新CEO、早くも試練に直面-決算振るわず懸念再燃 - Bloomberg)になっていたりしますが、逆風に負けず頑張って良質なUXを提供し続けていただくことを一消費者として望みます。

 

そんな中、先日、スターバックスの元CEO・岩田さんの著書を読んでいて「あ、そういえばタンブラー2つもあるけど全然使ってへんわ。」となりまして。さらっとひと洗いして近くのスタバに持ち込み「ショートサイズのドリップコーヒーホットで」頂きました。ご存じの方が多いとは思うのですが、タンブラー持ち込んでコーヒー淹れてもらうと20円引きなんですよね。これが意外とデカイ。厳密には消費税加算前から引かれるのでショートドリップだと302円が280円と22円引きになります。5回行ったら110円引きです。ヘビーユーザーにとってはあらためて利用しない手は無いサービスだなと思いました。

にしてもこの岩田さんの著書のストーリーにも出てきますが、スタバは心温まるエピソードだったり、ストーリーが多くて自分自身も含めて「ファン」になる人が多いですよね。

ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由

ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由

 

以前、自分も福岡出張で昼間にコーヒーを一杯飲み、そのレシートで東京に戻った後ワンモアをしたときに「福岡行かれてたんですね。お疲れ様です。」とさり気なく声をかけていただいたことにも感動したことが有ります。

自分自身が携わるGoodfindもスタバに負けないホスピタリティあふれるサービスとしてしっかりファンになってもらえるように頑張っていきたいと思います!!